令和5年4月から「熱料金の原燃料費調整制度」を導入しました

1 制度の概要

当社が導入する熱料金の原燃料費調整制度は、令和4年1月※1を基準月として、原燃料の単価変動分である「原燃料費調整額」※2を、現行の熱料金体系(基本料金+従量料金)に新たに追加するものです。

東京電力エナジーパートナー株式会社の「燃料費等調整制度」及び東京ガス株式会社の「原燃料費調整制度」による料金単価並びに、付随する再生可能エネルギー発電促進賦課金、託送料金を基に熱料金を算定いたします。

※1 ウクライナ情勢等により、熱製造の原材料となる電力・ガスの単価が高騰する直前の月を基準としています。
※2 プラス・マイナスの両面で変動することがあります。

2 適用時期

令和5年4月1日

3 熱料金の算定